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<title>もえいが～感動と萌えの境界線～</title>
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<description>ただひたすら映画に萌えてます</description>
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<title>第２回　「海猫」</title>
<description> 2004年　日本監督：森田芳光出演：伊東美咲　　　中村トオル　　　佐藤浩市（友情出演）「俺はいやだよ　兄貴があんたを抱いた」※ここからネタバレこの映画、昨日友達4人と深夜に見たんですけどはっきり言って気まずかったどんな顔で見ればいいんですか？少なくとも私はニヤニヤしてたと思われ感想としては胸焼けしたよﾏﾏﾝ・・・いや、基本的に伊東美咲あんまり好きじゃないんだよねー（暴露）だけど内容的には
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<![CDATA[ 2004年　日本<br /><br />監督：森田芳光<br />出演：伊東美咲<br />　　　中村トオル<br />　　　佐藤浩市（友情出演）<br /><br />「俺はいやだよ　兄貴があんたを抱いた」<br /><br />※ここからネタバレ<br /><br />この映画、昨日友達4人と深夜に見たんですけど<br /><span style=font-size:x-large>はっきり言って気まずかった</span><br />どんな顔で見ればいいんですか？<br />少なくとも私はニヤニヤしてたと思われ<br /><br />感想としては<span style=font-size:x-large>胸焼けしたよﾏﾏﾝ・・・</span><br />いや、基本的に伊東美咲あんまり好きじゃないんだよねー（暴露）<br />だけど内容的にはなぜかはまり役だと思いますた<br /><br />薫（伊東美咲）と兄・邦一（佐藤浩市）と弟・広次（中村トオル）の禁断の愛がテーマなこの映画<br />プロモーションでも推していた通り<br /><span style=font-size:large>伊藤美咲の大胆な濡れ場が特徴</span>のこの映画<br />はっきり言って<span style=font-size:large><strong>下品</strong></span><br /><br />これがなきゃこの映画は成り立たないと思うけどいらんよ<br />でもこの二人に抱かれる伊東美咲、うらやましいと思いました<br />（一緒に見てた友人が「一生に一度でいいから中村トオルに抱かれてぇ」といったのでやんわりと応援しておきました）<br /><br /><br />ストーリー的には薫が南茅部（北海道）の漁師の邦一の家に嫁いで来て、広次に出会って恋しちゃって、結局感情抑えきれずに広次の住んでいる函館にいっちゃって「一度だけ、抱かれに来ました」<br /><br /><span style=font-size:large>はぁ？！</span>　って思っちまったよ<br />勝手すぎるぞ、薫！　　<br /><br />そして3人（with母）の中でもろもろがあって<br />結局薫は広次と一緒の崖から飛び降りてしまうわけですが<br />ここで万人は涙すると思うんですが<br />私は納得いきませんよ<br />あんた、子供居るやん！子供残して飛び降りれるわけ？！<br />普通出来ないだろ！<br />ここらへんでも薫の身勝手さが目立っています<br /><br />で、子供は薫のお母さんに引き取られてたり、母さんの不倫事件が原因で娘の美輝の婚約者が何か怒り狂ってて婚約破棄されちゃったりそれが原因で失語症になっちゃったり<br /><br />なんか、色々不必要な点が多すぎて頭がこんがらがっちゃったよ、ﾏﾏﾝ！<br /><br />でも佐藤浩市と中村トオルはかっこよかったわぁ<br />やっぱりオジン系俳優は大好きだ！<br /><br />伊東さんの悪口ばっかになっちまいました、ｽﾏｿ<br />最終的にはなんだか消化不良みたいな感じ・・・；；<br />友達が中村トオルに本気で惚れてた姿が面白かった（笑）<br /><br />でも歌はよかった、ミーシャとＧＬＡＹの人のコラボ<br /><br /><br />冬のエトランジェ<br /><br />時のないチャペルで二人　互いを汚す <br />行き場のない淡い想い　涙で濡らす <br /><br />あなたはまるで　あのおぼろ月 <br />不確かな夢　灯し続けて <br /><br />ゆらいでゆれる恋心に　二人静かに呼ばれてる <br />ゆらいでゆれる恋心に　時折雪が降り注ぐ <br /><br />深い闇に浮かぶマリア　罪を凍らす <br />あなたは肩ごしに降りた運命（さだめ）を揺らす <br />許されるなど　望むはずも無い <br />泡沫の愛　どうか泣かないで <br /><br />激しくうねる熱情に　一人身を裂く夜が明ける <br />生まれて果てるその刹那に　どうぞ命よ　燃え尽きて  男達は刻をかけて揺りかごを探す <br />女達は時代をかけて揺りかごになる <br />語り継ぐ者　口をつぐむ者 <br />おろかでしょうか？ <br />ふたりきり・・・ <br /><br />ゆらいでゆれる恋心に　遠くで月が鳴いている <br />ゆらいでゆれる恋心に　祈る言葉も忘れました <br />ゆらいでゆれる恋心に　二人静かに呼ばれてる <br />ゆらいでゆれる恋心に　時折雪が降り注ぐ  <br /><br />まさにこんな感じの映画でした<br /><br />次回は「壬生義士伝」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-08-10T23:46:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第１回　「ブラザーフッド」</title>
<description> ２００４年　韓国監督：カン・チェギュ出演：チャン・ドンゴン　　　ウォンビン　　　イ・ウンジュ「これが全部、夢だったらいいのに」と言うことで一回目は「ブラザーフッド」勃発した朝鮮戦争により、今までの生活が一変。過酷な運命に立ち向かう兄弟の姿を描いたドラマ。（WOWOW抜粋）弟、ジンソクを除隊させるためにどんな危険な任務も遂行する兄、ジンテ。どんどん変わってゆく兄に戸惑いを隠せないジンソク。そん
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<![CDATA[ ２００４年　韓国<br />監督：カン・チェギュ<br />出演：チャン・ドンゴン<br />　　　ウォンビン<br />　　　イ・ウンジュ<br /><br />「これが全部、夢だったらいいのに」<br /><br />と言うことで一回目は「ブラザーフッド」<br />勃発した朝鮮戦争により、今までの生活が一変。過酷な運命に立ち向かう兄弟の姿を描いたドラマ。（WOWOW抜粋）<br />弟、ジンソクを除隊させるためにどんな危険な任務も遂行する兄、ジンテ。どんどん変わってゆく兄に戸惑いを隠せないジンソク。そんな中、ある出来事が決定的に二人の仲を引き裂くのであった。<br /><br />※ここからネタバレ兼、同人視点<br /><br />これは、俗に言うアクション、戦争映画だと思われてますが<br />私にはすこぶる<span style=font-size:x-large>恋愛映画</span>にしか見えないのはやはりこの性格ゆえなのか<br /><br />とりあえず最初、いい歳にもかかわらず街中で鬼ごっこをしてじゃれ合う二人、ひとつのアイスを二人で食べあう際「兄さんから先に食べてよ！」「俺は虫歯がしみるからいい、お前が食べろ」<br />この弟溺愛の兄、しかも弟のために高い万年筆を買ってあげる兄・・・・<br /><span style=font-size:large>私もこんな兄が欲しいね！</span><br />そしてまた、弟もお兄ちゃんが大好きなのよね！<br />無理やりお兄ちゃんの口にアイスをつっ込むんですよ<br /><span style=font-size:x-large>もう兄弟愛所の騒ぎじゃない</span><br />もう立派な恋人同士だぜ！と思ってるのは広い世界とはいえども私だけだろう（汗）兄には婚約者がいるけど<span style=font-size:large>そこはほとんどスルー（酷</span><br /><br />そんな幸せだった二人にも戦争がやってくる<br />二人とも入隊させられ戦地へ挑むのだけども<br />溺愛兄が暴走<br />身体が昔から良くない弟のために弟と一緒の隊に志願する<br /><span style=font-size:large>どれだけ好きなんだ、兄よ</span><br />そして自分が偉くなれば弟を除隊させられると聞く、兄さん張り切る<br /><br />偉くなるために、<strong>弟のために（笑）</strong>どんな非常なことでも買って出る兄<br />そんな兄を見ててなんとも歯がゆい弟<br />いつしか二人は反発しあうようになってゆく・・・・<br />好きなんだけども、兄がしてることが許せなく、元に戻って欲しいと願う弟<br />弟のためなのに弟の反感を買ってると気づいてないなんとも痛い兄（汗）<br />中には昔の仲間だったやつを何も悪くないのに殺そうとしたり、色々と助けてもらったのに自分の手柄にしようとしたりね<br /><br />で、ピークも最上級に達しようとしたとき<br />兄の婚約者、スパイ容疑で捕まる<br />え？！ってかんじだったよね？ねっ？？（聞くな）<br />兄も弟ももちろん助けに行きます<br />でも捕らえたやつらは兄弟の隊の人で<br />そんなん無視して兄は助けようとしてんのに<br /><span style=font-size:x-large>何うろちょろしてんだよ！ヨンシン！</span><br />逃げろよ！だから撃たれちゃうんだぞ！<br />そして婚約者は死んじゃうわけですが<br />そこでもう兄弟は決別します、ここからは長いこと喋りません<br />隊に背いたとして兄が攻められる（え、そういう意味じゃなくて・・・；；）<br />するとなんか爆破が起こって（旨く説明できない辺り、ここら辺で携帯いじってたと思われ）<br />焼け出されたところに弟がいてまるこげ死体の近くに弟に渡した万年筆が落ちていたのでその死体を弟だと思ってしまう<br /><br />弟は、何とかその場からうまく逃げてて助かってた、兄さんの努力は・・・<br />そこで、兄さんが敵軍の上様になっていてみんなが驚愕する<br />みんなにそのことを聞かれると「それは兄じゃない」とかたくなにいい続ける弟<br />しかし、兄が家族に宛てた手紙を読んで弟は昔の優しかった兄の姿を思い出していた・・・<br />その中で使われてた映像が<span style=font-size:large>まぁなんともラブラブな映像でね！</span><br /><br />そして次の日、弟は兄に会いに行くために敵地へ行くことを志願した<br />てかあんた、来週除隊だったのね；；<br /><br />そしてその後なんか色々あるんですけど<br />戦地の中で兄を探して探して必死に探して転んじゃって、そしたらそこにいたという、わぉ！運命！<br /><br />最初は弟の事がわからなくて、めっちゃ弟の事殺そうとして攻撃してきます<br />弟、そりゃあもう必死に兄にしがみつきます<br />うぅん、ここらへんで涙腺が緩み始めてきます<br />んで、最終的には弟のことがわかるのですが<br /><br /><span style=font-size:x-large>ごめん、もう二人は恋人同士にしか見えないよ。<br /></span><br />そして兄が弟の頬を幻じゃないと確かめるように、そして愛おしそうに両手で触れているところがもう・・・！<br />早く逃げろと言う兄<br />兄さんと一緒じゃ嫌だとごねる弟<br /><br /><span style=font-size:x-large>こんな兄弟愛、見たことねぇよ！</span><br />そして兄さんがあのときに拾った万年筆を弟に渡すんですよ<br />でも弟は次に会うときに渡して。必ず戻ってくるよね！きっとだね、必ず！」と言った<br />二人手を取り合い額をぶつけ合う<br />そして、二人は手を離す<br />もう二度と、握れない手を・・・<br /><br />きっと、この二人はわかってたんでしょうね、この後の事<br />もう、二度と会えないということは<br /><br />ここらへんでもう涙腺完璧崩壊<br />ただひたすら泣いてました<br /><br /><span style=font-size:x-large>やばい、兄弟愛萌えなんていってゴメン</span><br /><br />それぐらいお薦めなんです、一度見てみてください<br /><br />この映画に出てくるチャン・ドンゴンとウォンビン。<br />いい演技しますよ、大好き。<br /><br /><br />さて、今後もこんな感じで映画感想ブログを書いていこうと思います<br />次回は「海猫」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:date>2005-08-09T12:22:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ</dc:creator>
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